ユーザー車検の点検整備・当日のスケジュールは?

ユーザー車検の前検査・後整備について

 

自動車のユーザー車検を受けるに際して、

前整備・後検査を行う場合と前検査・後整備を行う場合の

二通りのパターンから選択することができます。

 

以前は前整備・後検査が徹底されていましたが、

平成7年に道路運送車両法が一部改正されたことで、

前検査・後整備が認められることとなりました。

従来までの前検査・後整備では車検を受ける前に予め

自動車の24ヶ月点検整備をして不具合箇所があれば

修理を行う必要がありました。

一方の前検査・後整備では、はじめに車検を受けて合格した後、

点検を行ってその部分を整備するというものです。

 

法改正後ユーザー自ら車検を受けることができるようになってから、

ユーザー車検は一般に爆発的に普及しました。

自動車のユーザーの中には車検合格後点検整備を行わない

という人も多いのですが、車検はあくまで検査に過ぎませんから、

合格したからといって次の車検までの車両の性能や安全性が

保証されるものではありません。

点検整備は義務付けられているものですから、

絶対に実施してください。

 

車検 ネット予約

 

ユーザー車検の流れ

 

まず、ユーザー車検を受ける為には予約して

受検日を決めなければなりません。

車検は通常車検証に記載されている有効期限の一ヶ月前から

受けることが可能となっています。

車検場では受検日の2週間前から予約することができますので、

可能な限り早めに予約してください。

 

その後必要書類な書類を揃えます。

ユーザー車検に際して予め用意しておかなければならないのは車検証、

自動車納税証明書、24ヶ月点検記録簿の3種類です。

その他の書類は当日車検場で用意することができます。

また、検査ラインの下見や、当日不合格になった場合調整を

行ってもらうテスター屋の場所など、予め確認しておきましょう。

書類審査に必要となりますので、認印を用意することも忘れてはいけません。

 

受検当日は継続検査申請書、重量税納付書、継続検査申請書を購入し、

車種に応じて印紙を購入し貼付けします。

また、自賠責保険の加入についても敷地内に有る代理店で

行うことができますので、

次回の車検までの期間をカバーできるように加入して下さい。

 

車検場には記入例がありますのでそれを参考にして書類を記入し、

窓口で書類審査を受けます。

その後検査ラインで車検を受け、

合格すれば車検証を発行してもらうことができます。

 

検査ラインで不合格になった場合、不適合箇所をメモしておいて、

その箇所を調整・整備・交換して、

当日であれば無料で再検査を受けることが可能です。

ただし、翌日以降改めて検査を受ける場合、別途手数料が必要となります。

 

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