ユーザー車検を受けるメリットは?サポート団体「ユーザー車検友の会」とは?

ユーザー車検を受けるメリットとデメリット

 

自動車におけるユーザー車検ではユーザー自ら点検整備を行った上で、

自分で検査場に持ち込んで車検を受けます。

自動車の状態が良好であれば、比較的格安で車検を受けることが

できるというのが大きなメリットです。

ただし、もし検査で保安基準不適合となった場合にはその箇所を

整備した上で再度検査を受けなければならず、

自分で整備・修理が行えず、整備工場に依頼する事になる場合、

結果的にディラー等で依頼するよりかえってお金がかかってしまう可能性もあります。

また、陸運支局では平日のみしか車検を受けることができません。

その為、自分で点検整備・修理が行える人、

平日に休みが取れる人であればユーザー車検を用いる場合のメリットは

非常に大きいものとなります。

 

車検 費用

 

「全国ユーザー車検友の会」について

 

全国ユーザー車検友の会とは、ユーザー主体の健全な車社会を作ることを目的として、

ユーザー車検を経験したい人、及びこの趣旨に賛同する人によって作られた、

ユーザー車検をサポートする団体です。

本部は神戸市で、東京都、神奈川県、千葉県、群馬県、大阪府、兵庫県に

17の支部があります。

サポートの内容としては、友の会アドバイザーがユーザー車検の指導を施して

合格するまで車検に同行する「車検体験コース」友の会が全面的に点検と

車検を引き受けてくれる「お忙しい方のコース」の二種類が存在します。

費用はかかりますが、一旦指導を受ければその後自分でユーザー車検を

受けることも可能となりますから、将来的に見ると有効かもしれません。

 

ユーザー車検の検査項目について

 

 

自動車のユーザー車検において、検査項目となる主な点検整備箇所は、

保安部分、フロントのトーイン、前後ブレーキ及びサイドブレーキ、

スピードメーターやライト光軸、排ガス、下回りや、タイヤ、ホーン、

ウォッシャー及びワイパーとなっています。

この内ライトの光軸と排ガスについては個人では点検整備は不可能ですから、

業者に依頼しなければなりません。

また、ユーザー車検における保安部分については、外回りのライト類や

エンジンルーム、室内となっています。

この内特にライト類については切れているのではないかチェックしておくことです。

 

加えて、タイヤの残り溝もチェックしてください。

一箇所でも溝が1.6mm以下になっている場合、

検査に合格することはできませんので交換しなければなりません。

また、前後ブレーキ及びサイドブレーキについてもきちんと点検をして、

きちんと停止することができるかどうか確かめなければなりません。

 

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