軽自動車のユーザー車検と普通自動車のユーザー車検の違いは?

軽自動車検査協会

 

軽自動車のユーザー車検については、

基本的には普通自動車のユーザー車検と同じです。

決定的に違うのは受検場所で、

普通自動車の場合は陸運支局でユーザー車検を受けることになりますが、

軽自動車の場合は軽自動車検査協会の軽自動車検査場で

ユーザー車検を受けることとなります。

 

軽自動車検査協会とは、国土交通省における所管で軽自動車の検査を

行う為の期間として設けられており、現在全国86箇所に検査場が存在します。

軽自動車のユーザー車検では普通自動車のユーザー車検に比べると

必要な書類についても簡易的なものとなっており、

窓口についてもわかりやすくなっている為、気軽に受けることができます。

 

軽自動車 車検

 

軽自動車のユーザー車検の流れ

 

ユーザー車検を受けるに際しては、

検査の前日までに受験する検査場で予約をしなければなりません。

ただし、各週の週末や月末、年末については混雑が予想されますので、

これら混雑日については避けた方が無難でしょう。

 

ユーザー車検の受検日当日には必要な書類を用意して、

5番窓口で予約の確認を取り、検査票を受け取った上で、

3番窓口で検査手数料の支払いを行います。

支払いを済ませた後は検査員の指示、

表示器の指示に従い検査を進めてください。

 

検査に無事合格した後は、5番窓口で必要書類を提出することで、

検査証の有効期間の更新が行われ、

車検のステッカー(検査標章)の交付を受けられます。

ステッカーを受け取ったら、必ず以前のステッカーは剥がして、

新しいステッカーを貼ってください。

 

軽自動車のユーザー車検を受ける際の注意点

 

まず、初回の検査に際しては、

予め検査員に初回であるということを申し出ておきましょう。

また、全て自動のテスターとなっていますので、

実際に自分で検査を受ける前に検査状況を見学しておくことをオススメします。

 

受検に際しては当然ですが携帯電話やラジオ等の使用は控えてください。

検査員の指示を聞き取ることができるように窓は開けておきましょう。

また、車に積んであった荷物は予め全て降ろしておいて、

ホイールキャップも外した上で検査に挑みます。

 

検査ラインに入って、入り口の信号が青になったらゆっくりと

誘導線に従ってテスターの乗り入れ、

それぞれの検査ブロックでは書く検査員と検査判定表示器の指示に従って

検査票に検査記録を記入していきます。

検査中は急停車・急発進は勿論ですが、ハンドルもきってはいけません。

ギアはニュートラルにしておきます。

 

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